長谷部健(ハセベケン) | 政策一覧
渋谷区長の長谷部健(ハセベケン)公式サイト
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もっともっと、人と人がつながる渋谷へ
【高齢者施設の増設】 高齢者の増加と施設需要の増加に対してのアイデアです。例えば大きな通り沿いや駅周辺で、20階のビル建設があるとします。これを24階建てにする許可を与える代わりに、増えた4フロアのうち2フロアを高齢者施設とし、残りの2フロアを住居として使用するといった条件で民間業者と契約をします。利便性の良い駅近くなどに効率よく高齢者施設を確保していくやり方です。
街の中に高齢者の居場所を。
【スポーツセンターのリニューアル(民間並のサービス)〒150エリアにもうひとつスポーツセンターを 】 スポーツセンターの機能をさらに強化したいです。追加する価値としては、1つめは、充実した施設によるコミュニティ環境を創造します。例えば今までは、運動→シャワー→帰宅でしたが、今後は運動→風呂/サウナ/マッサージ→食事・語らい→帰宅という流れをつくります。食堂もタニタ食堂のような健康を意識したものにします。2つめは、女性/障がい者の利用促進です。女性がもっと利用しやすい様に清潔さと快適さを追求し、ヨガや産後運動ストレッチなどのプログラムの充実をします。また、障がい者の為のバリアフリーの徹底と、障がい者の為のプログラム(強度を合わせたプログラム)を導入します。3つめは、トップアスリートによる子ども向けの英才スポーツクラスを実施します。例えば藤田俊哉氏(サッカー)、為末大氏(陸上)、立石りょう氏(水泳)などに、仮の話として提案したところ、興味を持ってもらえています。こういったコンテンツを加え、スポーツセンターの新コンセプトを「西原プロフェッショナルスポーツコミュニティ」とし、さらに区民の健康促進に寄与するスポセンにしたいです。同様なコンセプトで〒150エリアにもうひとつスポーツセンターをつくりたいです。
もっとスポーツ+健康+コミュニティ
【商店街活性化プロジェクト(歩行者天国、落書き天国等)】 昨年、神宮前2丁目の商店街で、交通規制をし、車道に落書きし放題というイベントを実施しました。予想以上に多くの方々に喜んで頂きました。世田谷区の桜新町では、このイベントを恒常的に実施することで、商店街の活性化に成功しています。また、同じ様に交通規制をし、ご年配の方々から子どもたちに昔遊びを教えていただくイベントなどを実施すれば、世代間の交流も生まれたりするのでは、とアイデアは尽きません。
【福祉のテーマは超福祉!】渋谷区の福祉行政は、かなり充実している方だと思います。しかし、障がい者に対しては、どう手を差し伸べて良いか、どう接したら良いのかと、経験不足や意識の壁がまだあると感じます。NPO法人ピープルデザイン(www.peopledesign.or.jp)と提携し、もっと交わることをよしとする、行政サービスを実現したいです。
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【特別養護老人ホームの増設】 なるべく区内に施設を、と行政も積極的に増設を行ってきています。新たに土地を探すことを含め、身近なところに増設していくことを、さらにもっともっと推進します。
【ホームレス支援事業】 充実した自立支援の為に、支援団体やホームレスから立ち直った方と区が契約し、区の支援事業チームの核となって頂き、同じ目線で事業を行っていくということを探っていきます。また、メンタルヘルスの側面からの支援も必要です。ここまでの道のりには、時間と労力が掛かりましたが、渋谷区もマイノリティに具体的な施策で扉を開き始めた今が、チャンスの時だと考えています。
【予防を重視】 医療費補助も積極的に取り組みますが、予防については今まで以上に取り組みたいです。例えば、60歳以上のトレーニングジム利用への補助、ヨガやダンス、ストレッチ教室、マッサージ、整体等、民間事業者に今より多くご協力いただき、補助を検討します。また、定期的な健康診断も少なくとも年に1回は区の負担にします。
健康・医療費・どちらもHAPPY
【コミュニティFMを設立】 コミュニティFMは災害時の情報伝達手段、地域コミュニティの活性化にも役立ちます。特に渋谷区の場合は、渋谷・原宿と世界に通じる街のブランド力もあり、渋谷ならではの力強いコミュニティFMを民間と協力しながらつくれるはずです。現在、アートディレクターの箭内道彦氏を中心に、渋谷・原宿の商店会とも連携をしつつ準備をしています。
みんなの声を。
【渋谷区隣人の日】 パリで始まったこの運動は、またたく間にヨーロッパ中に広がっています。やることは簡単。年に一度、近所の人たちと持ち寄りで、BBQやパーティをするだけです。地域に顔見知りが広がることは、孤独死や引きこもりの減少にも繋がります。
たのしくつながる場を。
【トップレベルの小中学生を海外短期留学へ】 中学生のシリコンバレーへの留学、少年サッカーの欧州クラブチームへの留学、少年野球のアメリカ留学について、それぞれ、年間10から20人を区の予算で派遣します。渋谷区は国際社会に通じる人材を育てていきます!また、指導者も1、2名同行することで、世界基準の指導方法を渋谷区に持ち帰り、今までの指導方法にプラスすることで、選抜されなかった子ども達にも還元していきます。
【幼稚園/保育園と水泳教室】 渋谷区内には学校を含めると6つの温水プールがあります。希望者のみになりますが、幼稚園や保育園が近くにあるプールを活用し、週に1、2回プールの時間を年間を通じて、子ども達に提供します。水泳を通じ、子ども達の体力づくりを応援します。
【スペシャルライツ(特別な権利)を持つ子どもたちについて】 様々な個性を持って生まれてくるこどもたち。(いわゆる“障がい児”のことです)。世界的には、スペシャルライツとも言われています。その子たちには、特別な配慮を受けながらも、一緒に過ごす統合保育=インクルージョンが、育ちの面で良い環境とされています。希望をする方には、保育園・幼稚園・認定こども園・小中学校・放課後クラブで、スペシャルライツを持つこどもたちを応援するしっかりとした環境を用意したいです。
【保育園、幼稚園、認定こども園で、先進的な乳幼児教育の導入】 世界では教育の重心が移って来ています。知識の量を問う教育から、知識活用の豊かさを問う教育への変化です。これからのこどもたちが経験するのは、今よりもっと多様化する社会でしょう。アメリカのある研究者は、子どもたちが自分が就職する年齢になったときに、65%が今は“存在しない”職業に就くとも言っています。そのとき大事になるのが、「答え」探しよりも「問い」探しする力、考える力、創造力、共存関係をデザインする力などとされています。先進国での教育改革は、「乳幼児期」から考えられます。渋谷区では、これからの教育を見据えて、先進的な乳幼児教育の導入を推進していきます。幼稚園のみならず、保育園、認定こども園でも質の高い乳幼児教育の実現を目指します。オルタナティヴ教育の展開や、まちぐるみでこどもの環境をつくっていくアプローチも盛り込み、渋谷区ならではの多様性とクリエイティビティを、こどもの教育環境にいかしていきます。
創るチカラを大切に
【コミュニティの拠点としての保育園、幼稚園、認定こども園】 保育園、幼稚園、認定こども園を、地域の子育てコミュニティー、さらには地域の老若男女が集まる地域コミュニティーの拠点にしていきたいと思っています。具体的には、各園に「渋谷コミュニティコーディネーター」を配置し、こどもの活動と地域の人々の橋渡ししたり、地域の様々な発想・企画・想いを実らせるなどの役割を担ってゆきます。また、園の中や近所に、カフェのような地域に開かれた場を設け、地域の人が想い想いに立ち寄ることができるような場をつくってゆきます。おじいさん・おばあさん、様々な仕事をしている人、趣味を持っている人、いろいろな国籍の人が、こどもと関わり、こどもが様々なアイデア・価値観・人格・才能と出会う。そんな環境づくりを実現させたいと考えています。防犯・防災の観点でもそのつながりは意味を持つはずです。
つなぐ人がいる。つなぐ場がある
【質とともに量も。保育機能の拡充】 施設の新規開設を進め、認可保育所、認定こども園を拡充します。大きな施設の開設に加えて、遊休地や駐車場の上空部活用などで、小規模かつ期間限定の「暫定保育園」の開園も進め、保育機能の一層の充実を図ります。また、区立幼稚園等での「預かり保育」の時間を、19時まで延長し、もっと利用をしやすくしていきたいと思います。
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【放課後クラブの時間延長】 共働き家庭の支援の為に、例えば、放課後クラブが塾とタイアップしたり、地域の年配の方々のご協力を得ながら、“地域で子育てをする”コンセプトで預かり時間の延長を実現したいと考えています。
もっともっと住みやすい、新しい街、渋谷へ
【園庭/校庭の芝生化】 4年前に渋谷保育園の園庭を天然芝化しました。芝生のメンテナンスは父母会が自主的にやるという条件でした。ボランティアの中心となってこのプロジェクトを進めてきました.自分で実践し分かったことは、難しいものではないということ。水やりと肥料と芝刈りをしっかりとやっていれば大丈夫です。芝生のメンテナンスを通し、普段はなかなか顔を合わせることのできない、父親達同士のコミュニティが生まれました。天然芝は子どもの発育にも大きな貢献をします。ダスト舗装された土のグランドの時と比べ、格段に擦過傷がへり、怪我をしないので子ども達が思いっきり走り回れるというメリットがあります。今後は、区内の小中学校にも日当りなどの条件が良い所には、積極的に提案していきたいです。
【民間企業との協業に対してのシステムづくり 】 今後、行政と民間のタイアップ事業をもっと増やしたいと考えています。区側もそういった事業に慣れていないため、第3者委員会の設置や、予算が掛からない案件も区議会での議決を必要とするなど、民間企業との協業については一定の基準をつくる必要があると考えています。
【区民の意識をはぐくむ仕組みづくり】 現在、渋谷区が区民の意見を聞いてと言う時は、町会や商店会を中心にどうしても限られた方々の意見を聞くということになっています。区民みんなの意識を汲む為には、サイレントピープルという大多数の人たちの意見をマーケティングする必要があります。その為には、区役所に外部からマーケティングのプロを採用したり、フューチャーセッションのような未来志向の会議を区が開催したりする必要があると感じています。
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【電柱/電線の地中化】 現在、渋谷区では大通りなどは電柱がなく、地下に電線を通しています。これを住宅街にも積極的に広めたいです。一遍に地中化にすることは難しいのですが、セットバックが終わった道路から順次実施、国や都も推進している国立競技場周辺からはじめたいです。大地震等の災害時にも電柱が倒れるなどという心配もなくなり、景観についてもより良くなること間違いなしです。
【Wifiフリー】 将来的には、区内全域をWifiフリーにしたいです。まずは、駅周辺や区施設の周辺などから取り組みます。スピード感をもって進めたい事業です。
【 エンターテイメントシティ・シブヤ(夜間の地下鉄の入り口を演劇場に)】 渋谷駅周辺にもっと芸術活動の発表の場や演劇の練習ができるスペースを作れたらと考えています。例えば、終電後、地下への入り口は閉じられます。その階段スペースを上手く使うとちょっとしたステージと観客席のようになります。ライブをやったり演劇をやったり、もしくはその練習スペースとするに活用できるはずです。人がいれば、治安もよくなるはずです。
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【最先端の環境配慮がされた新区庁舎を】 昨年の区議会で、区庁舎の立て替えが決議されました。耐震性が乏しい現区庁舎では、近い将来ともいわれる大規模災害に対応できません。耐震補強をして2、30年後に立て替える費用と、民間企業とタイアップし建築費を削減し新庁舎を建てる費用を勘案した時に、新庁舎を作った方が、効率が良いということで建て替えが決まった訳です。この新庁舎は、自然エネルギーの活用や、災害時に備えて自家発電機能を保有するというような、今後、区内に作られる建築物のお手本となる施設にすべきと考えています。
【小さな森づくり】毎年、一般会計の3%ほど(約20億円)を土地の購入にあて、その土地を緑化していくという考え方です。購入する土地は防災の観点から住宅密集エリアを選びます。仮にこれを20年続けると、ずいぶん緑が溢れる街になってきます。渋谷区の資産を増やすことにも繋がり、防災や財政の面からも、いざという時の備えにもなります。ゴミの集団回収の場としても活用ができると考えます。
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【地域デビューマップを作ります!】 定年後、地域コミュニティに入りたいけど、どうしたら良い?そんなニーズに応えます。雑誌「孫の力」(www.magonochikara.com)のような体裁で、地域の活動を定期的に伝えます。また、新たなコミュニティを作ることをサポートしたり、新しいメンバーの獲得の多い団体にインセンティブを考えたり、シニアオブザイヤーなどの表彰を積極的に行ったらどうかと考えます。
【小学校、中学校に地域コーディネーターを】 学校での地域コーディネーターは、幼稚園/保育園の地域コーディネーター業務にPTA活動のサポートも加えます。配りモノの準備や連絡ひとつとってもなかなか煩雑な業務となり、保護者が役員になりたがらない理由のひとつかと思います。地域コーディネーターがPTA活動をサポートすることで、引き継ぎ等の負担も軽減されると考えます。
【プレーパークの増設】 現在、渋谷区で子どもがもっとも来る公園のひとつとなった、はるのおがわプレーパーク。この公園を〒150エリアに増設したいです。人気のあるこのスタイルの公園を、代々木公園向こうに行くのはちょっと遠いんだよね、と言う方々にも楽しんで頂きたいです。
【寄付の活性化】 区のどの事業に寄付するかを問う仕組みをつくります。年間上限5万までとし、その分は住民税から控除されます。行政としても区民がどういった事業を望んでいるかを把握する為の、マーケティング資料としても活用できるはずです。
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【ミックスユースビル】 今後は、商業のみの大規模ビルは渋谷区には建てないという大胆な発想です。企業と街のWinWinの関係づくりという観点から、容積率の緩和と引き換えに住居スペースを確保するという契約を、行政と開発業者と取り決めます。そこに住む人には、住民票はしっかりと渋谷区においてもらうことも条件です。渋谷区にとっては高額納税者が増え、その税金を困っている方々へのプロジェクトに使っていくスキームもつくれると思います。
【セグウェイ観光ツアー】 世界中の観光地で利用されているセグウェイ。安全で運転しやすく、老若男女を問わないこのセグウェイはまさに21世紀の乗り物。国内で観光ツアーがあるのはつくば市だけですが、渋谷区でも是非、このセグウェイ観光ツアーを、と考えています。セグウェイがあれば楽々と笹塚や幡ヶ谷といった、魅力的だけど観光客が訪れていないエリアに足をのばすことができます。リタイアされた元気な年配者や、原宿のカワイイ系のモデル達が観光ツアーのリーダーだったらシブヤっぽい?
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【実践的な避難訓練】 人助けの中心を担う若い世代が、避難訓練に参加し易い形を追求する必要があります。例えば、神宮前小学校のPTAが実施している「学校に泊まろう」という企画は、親子で体育館に泊まるというものです。一見、楽しい企画ですが、これも災害時の宿泊訓練になります。代々木公園で防災キャンプを体験してみようと呼びかけた、SHIBUYA CAMP2014では、11月末という寒い時期も関わらず、定員100名の募集はすぐに埋まりました。その場で行われた、自衛隊にも訓練を教えるミッショントレーナーからのレクチャーは、非常に高度なもので、実践的な内容でした。この様に若い世代が集まり易い形をもっと追求する必要があります。行政だけじゃなく民間企業の有事の際の社会貢献プログラムも知られていません。飲料の自動販売機がフリーになったり、コンビニではおにぎりが配られたりなど、テントを無料で貸し出すアウトドアショプなど、災害時の民間企業の活動を分かり易くまとめることも必要です。区民個々人の準備と心構えを強化する必要があります。
【渋谷区にプロサッカーチームを!】 まだ、夢の段階ですが、渋谷区にプロサッカーチームをという夢をもっています。織田フィールドとなりのグランドのあたりに2万人規模のサッカースタジアムができればと思います。世界のサッカー先進国は都心に必ず強いチームがあります。野球でいえばジャイアンツのようなチームが、東京の都心にあることが、日本のサッカーをさらに世界に飛躍させることに繋がると考えています。そのチームが渋谷区にあることが夢です。イメージできることは、実現可能なことだと思っています。
【観光コンシェルジュ】 近年、渋谷区では国内だけでなく、海外からの観光客がもの凄い勢いで増えてきています。区内の大学(青山学院、国学院、等)や日本中の市民大学のお手本となっているシブヤ大学と連携し、学生にとって実践的な語学研修の場となる、観光コンシェルジュをつくり、観光客に渋谷区について歴史から現在のトピックスまで知ってもらいます。
災害時にペットと一緒にどこに避難するか、動物が苦手な人と折り合うということは大変難しく大きな課題です。臨機応変な棲み分けと共存をしてくことが、ひとつの解決策だと考えています。その為に、飼い主の方々には、まずどんなペットを飼っているかを事前にお知らせ頂く必要があります。この地区にはこれだけのペットがいて、その種類や大きさに合わせて、それぞれの避難場所で、部屋割り等を想定する必要があるからです。大型犬の場合はやむを得ず雨露凌げるところに繋いで頂くことになるかも知れません。避難所にもペットフードやゲージやリードといったものも用意しますが、飼い主の方にはそれ相応の準備も求めます。また、避難場所でのペットリーダーも事前に決める必要があります。避難生活が長くなるようだと、どこかで預かって欲しいという要望も出てきます。NPO団体などと提携し、他の地域と災害時にペットの里親になって頂くシステムを渋谷区が構築します。その代わり提携した相手が災害にあってしまった時は、里親になって頂く必要があります。また、補助犬は当然ですが、セラピー犬、パトロール犬など災害時に役立つペットは優先します。
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