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特色のある保育園/幼稚園

区内の小中学校では、学校選択制の実施から特色ある学校づくりが進んでいます。同じ様に保育園/幼稚園にそれぞれ特徴があった方が良いのではと考えます。例えば、代々木公園が近いところはドイツのシュタイナー教育(自然との共生)を採用したり、街中ではイタリアのレッジョエミリア方式(芸術士が働く)を採用したり、立地を活かした形で特色がつくれたらと考えています。

ピープルデザイン都市シブヤ

これから約20年をかけて渋谷駅周辺の開発が進みます。20年後には今よりも少子高齢化が進み、街づくりに福祉的な要素が必要とされる時がやってきます。子ども、お年寄り、障害を抱えた方々から元気な方々まで、みんながフラットに楽しめる街づくりを目指します。物理的なバリアフリーだけじゃなく心のバリアフリーが感じられる街、それが世界に誇る渋谷の未来像です。詳しくは、議会活動のページ の中、2011年3月の議会での質問をご参照下さい。

スーパー先生プロジェクト

シブヤ大学の考え方に近いのですが、渋谷区には在住在勤の、その道のスターがたくさんいます。スポーツ選手からクリエイター、実業家などなど。そういった方々を組織化し子ども達や区民に生き方を語ってもらいます。

シブヤ観光コンシェルジュ

渋谷区は国内外を問わず、多くの観光客が訪れるエリアです。外国語大学などと連携し、学生に語学の実践の場を提供するとともに、渋谷区について観光客に歴史から現在のトピックスまで知ってもらいます。観光客を招く体制をつくることで、観光客のマナーから商業振興まで広く影響があると考えます。詳しくは、議会活動のページ の中、2011年3月の議会での質問をご参照下さい。

小さな森づくり

例えば、毎年一般会計の3%ほど(約20億円)を土地の購入にあて、その緑化に使うという考え方です。買う土地は、防災の観点から住宅密集エリアから選びます。仮にこれを20年続けると、ずいぶんと緑が溢れる街になってきます。渋谷区の資産を増やすことにも繋がり、防災や財政の面からも、いざという時の備えにもなると考えます。

アパレル寄付

渋谷区内には数多くのアパレルメーカーがあります。それぞれのメーカーには在庫がありますが、それを渋谷区が寄付として受付け、年に1回、区民にめちゃめちゃ安価なバザールを開催します。メーカー側も在庫として計上するよりは、寄付として控除を受けられたりします。ファッションの街渋谷区ならではのタイアップです。

園庭/校庭の芝生化

全国で広まりつつある園庭/校庭の芝生化です。芝生化先進地域である鳥取県の鳥取方式を採用し、父母や地域で芝生の管理をして行く仕組みで実施したいです。子ども達の健全な発育と新しい地域コミュニティの創出を目指します。まずは自宅で芝生を育てるところから勉強しました。芝生って素晴らしい!詳しくは、http://hasebeken.net/ 内の2009年12月議会での質問をご参照下さい。

環境特区

例えば、狭い道路が多いエリアやお年寄りや子どもが多いエリアでは、宅配便などのトラックは進入禁止にし、荷さばき所を確保し、電動カートのみ使用可能とします。充電が太陽光発電を利用したものだと最高です。とことん環境を意識した街づくりを目指します。詳しくは、http://hasebeken.net/ 内の2006年11月議会での質問をご参照下さい。

健康医療福祉都市構想

渋谷区には先端を行く私立病院がいくつもあります。そういった渋谷ならではのリソースを活かした街づくりがあったらと思います。例えばリハビリ病院などは、病院の周りにリハビリロードやリハビリ公園などを作り、地域の方にリハビリ講習をしたりと、もっと地域と触れ合う機会を作れたら良いと考えます。これからの高齢化社会に対し、街づくりにそういったエッセンスを加えていけたらと思っています。お医者さんの視点から考えた街づくりです。詳しくは、http://hasebeken.net/ の2009年12月議会での質問をご参照下さい。

コミュニティエコバス

是非、渋谷では天ぷら油で走るバスを採用して欲しいです。渋谷には飲食店も多く、廃油を集めるにはもってこいの場所です。そのバスが区内を走り回ることは区民の環境意識を育むことにも繋がると考えます。

期間限定保育園

待機児童の問題は非常に深刻です。区内には不況の影響で、駐車場として次の好況時を待っている土地がいくつもあります。そんな駐車場の空中を10年限定の定期借地として契約し、保育施設を作っていきたいです。安価で再利用の効くパネル工法を採用したら良いと思います。下が駐車場のファミレスとかありますよね。そんなイメージです。詳しくは、http://hasebeken.ne.jp の2009年12月の議会での質問をご参照下さい。

隣人祭りの普及

パリで始まったこの運動は、またたく間にヨーロッパ全土に広まりました。やることは簡単。年に1 度、近所の人 達と持ち寄りで、BBQ やパーティをするだけです。地域に顔見知りが広がることは、孤独死や引きこもりの減少にもつながります。詳しくは、http://www.rinjinmatsuri.jp/main/ を参照下さい。

特色のある公園づくり

基本、児童公園といえば、ブランコ、ジャングルジム、砂場とどこも同じ形態です。プレイパーク、スポーツ公園、リハビリ公園、芝ゴロゴロ公園、知育公園などなど、色々な公園の可能性があると思います。地域の声を聞きながら特色のある公園づくりを進めていきたいです。

町会再編

町会では高齢化が進み、その負担も重くなってきていたり、次世代の担い手を探しています。しかし、そう簡単には解決しない問題です。そこでまずは、いまある数を半分にするぐらいのつもりで合併が行われてもいいのではと思います。そうすれば負担は減ってくると考えます。とはいえ歴史や町名等、そう簡単には実施はできないと理解しています。まずは、この議論から始めませんか?

コミュニティスクール

足掛け6年ほど提案し続けていますが、簡単に言うと地域立の学校です。渋谷区でもその検討がいよいよ始まりました。是非、形になるべく頑張ります!

実践的な避難訓練

東北地方太平洋沖地震では、渋谷区でも帰宅困難者が大勢いました。まだ、東北ほど深刻な状況でなかったため、どこか別世界の出来事っぽい空気ではあったけど、それでは危険だと感じています。正直、今やっている避難訓練をもっと強化しないといけないと感じました。実際に避難訓練に参加しているのはお年寄りと子どもが中心。有事の時は、まさに助け合いが大切。人を助ける中心を担うはずの若い世代が、訓練に参加できていないことが問題と感じました。訓練にもう少し工夫が必要だと思います。9月の避難訓練だけでは不十分です。例えば、神宮前小でPTA が実施している「学校に泊まろう」企画は、親子で学校に泊まろうというものです。一見楽しい企画ですが、これも実際に学校に泊まる訓練になります。代々木公園でキャンプをしようと呼び掛ければ、若い世代が集まるかもしれません。ただキャンプをするだけじゃなく、そこで防災についての考える要素を加えたりすると効果的かと思います。若い世代が参加し易い形をもっと追求する必要があります。また、行政だけではなく、民間企業の有事の際の社会貢献プログラムも知られていないですが、素晴らしいものがあります。飲料の自動販売機がフリーになったり、コンビニではおにぎりが配られたり、アウトドアショップでは、テントが貸し出されたり、公衆電話がつながりやすかったり、伝言ダイヤルがあったりと、そういった災害時の民間企業の活動を分かり易くまとめることも必要です。事前に知っておくだけでも効果があると思います。今、地震に対しての恐怖が冷めないうちに積極的に啓発活動も、進めていきたいです。最後は、区民個個人の準備と心構えが大切だと痛感しました。