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渋谷区,
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こんにちは、長谷部健(ハセベケン)です。 生まれ育った街、大好きな街、渋谷区のために汗をかきたいと決意し、2001年に勤めていた会社を辞め、NPO活動を始め、その後、政治活動を始め、渋谷区議を3期務めました。 この活動を通して、渋谷区の、日本の、世界の方々と交流し、色んな方々が渋谷区(SHIBUYA)に大きな期待をされているのを肌でヒシヒシと感じてきました。 諸先輩方が作り上げてきたこの素晴らしい渋谷区をしっかり継承し、そこに創造性を加え、発展させ、さらに次の世代に継承していくことを、僕らの世代が頑張らなければいけないと考えています。
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12年間で、実現できた仕事
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宮下公園リニューアル NIKE社とネーミングライツを活用し、スポーツ公園として、リニューアルしました。スポーツのことを常に考えている会社が考えたスポーツ公園。区役所の発想にはないものが出来ました。
【はるのおがわプレーパーク】「自分の責任で自由に遊ぶ」をテーマにできた公園です。基本的には何をしてもいい公園。やんちゃし放題!遊びを自分で考えるクリエイティブな公園です。
区内で1,2位を争う子どもが集う公園です。
すべての人が安心して使える公衆トイレを目指しています。
【公衆トイレの美化】 区内15カ所のトイレのネーミングライツを提案しました。この企画のコンセプトは、高い値段で企業に落札してもらうことでなく、どれだけトイレをキレイに保てるかです。今まで区がやっていた清掃に、プラスしていく形で実施されています。 (すべての人が安心して使える公衆トイレを目指しています。)
【NPO法人green birdの全国展開】 表参道からはじまった、参加型のおそうじボランティアプロジェクト。僕の活動の原点でもあります。2002年からスタートしましたが、沖縄から北海道、パリ、スリランカと活動の拠点は増え、現在60箇所を超え、年間30,000人以上の方が参加するNPOとなりました。
目指すは100チーム、まだまだいきますよー
早稲田ラグビー部元主将の左京学長は、4月から国の中央教育審議会のメンバーになるそうです。これはスゴイ!
【NPO法人シブヤ大学の設立】 2004年の議会で提案した企画です。区の協力も得て、渋谷区中が学ぶ場所で、区全体がキャンパスというコンセプトで誕生した、市民大学です。現在、シブヤ大学をモデルにした市民大学は全国で200以上と言われています。開校以来、約900講座。講師数も同じくらい。参加者は、のべ25,000人です。
【渋谷区&プロサッカー、プロ野球】サッカーは元日本代表藤田俊哉氏、野球は東京ヤクルトスワローズに、“子どもたちに夢を”と渋谷区のスポーツ振興にご協力頂いています。
次は子ども達の海外派遣を実施したい!
スポセンをもっともっと利用しやすくしたいです。
【西原スポーツセンター人工芝化】 2年以上掛かってしまいましたが、スポセンのグランドを人工芝化にするために奔走しました。今までのダスト舗装よりはるかに、スポーツし易いグラウンドになりました。
【表参道イルミネーション復活】 2006年に8年振りにアカリウムという形で、表参道のイルミネーション復活に奔走しました。あれから、年末年始には表参道には冬の風物詩として、暖かなイルミネーションの光が灯っています。
念願でした。表参道には灯りが似合います
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【渋谷・表参道ウィメンズラン】 伊藤たけし区議の念願のプロジェクトをお手伝いしています。3月22日には約5,000人の女性ランナーが、表参道や明治神宮の杜のを駆け巡りました。これからは、もっとチャリティ色が出てくると良いなと思っています。
【LGBTパートナーシップ証明書】 2012年の6月議会で提案したプロジェクト。国際都市を標榜するなら普通のこととの思いから提案しました。後に岡田マリ議員、小柳まさや議員、無所属クラブの仲間の後押しもあり、条例提出にまでたどり着きました。
多様性社会へ先頭切って前進したいです。
数多くのメディアでも取り上げて頂きました!
超福祉展 2014年11月に渋谷ヒカリエにて開催しました。福祉の支店から2020年に渋谷の日常はこうなっているというテーマで、未来型の福祉機器の展示やトークセッションなどをNPO法人ピープルデザイン研究所と1週間実施しました
【渋谷保育園、園庭の芝生化】 芝生化から今年で5年を迎えます。子どもたちが怪我を恐れず、思いっきり遊べるので、小学校入学時には足が速いと言われる子どもが多く卒園しているようです。
単純ですが、天然芝サイコー
デザイン性なども良いんです
【子ども・親子支援センター「かぞくのアトリエ」】 代々木学童館が子ども親子支援センターにリニューアルするにあたり、奔走しました。民間の知見を活用し、コンテンツの充実とおしゃれさで今までにない魅力たっぷりの施設になりました。 (デザイン性なども良いんです!)
【アースデーマーケット】 渋谷区にオーガニック朝市があったらステキだねという仲間達と企画しました。NPOの仲間たちが代々木公園で毎月頑張っています。 (累計100万人以上が訪れています。)
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【マイケルジョーダンメモリアルコート】 来ましたよ、MJが!スニーカーのリサイクルで出来たバスケットボールコート。このコートからいつかNBA選手が生まれると良いですね。伊藤たけし区議と共に提案しました。 (ジョーダンも凄いけど、リサイクルコートも凄いんです。)
【コミュニティスクール】 ついに区内全中学に広がったこのシステム。目指すは地域立の学校です。地域の方が積極的に学校運営に関われる形が出来つつあります。
本番はこれから、いよいよです
hasebeken
長谷部健(ハセベケン)のプロフィール 1972年3月渋谷区神宮前生まれ。 原宿おひさまの会 → 神宮前小学校 → 原宿中学校 → 佼成学園高等学校 → 専修大学商学部。 (株)博報堂退職後、ゴミ問題に関するNPO法人green birdを設立。 原宿・表参道から始まり全国60カ所以上でゴミのポイ捨てに関するプロモーション活動を実施。 2003年に渋谷区議に初当選。以降、3期連続トップ当選。 NPO法人green bird 理事長 www.greenbird.jp 渋谷区議会議員(無所属) www.hasebeken.net 著書:シブヤミライ手帖(木楽舍)